ロングセラーのコーセー「雪肌精」が手放せない

私が一番長きにわたって愛用している化粧品といえば、KOSEさんの雪肌精シリーズです。

雪肌精は伝統あるブランドとして知られており、商品のバリエーションも多いですが、私は雪肌精の化粧水と乳液を四年以上使い続けてます。

KOSEの雪肌精を使おうと思ったのは、歳を取るにつれて顔のくすみや透明感の無さが目立つようになってしまったことや、しみやソバカスやニキビ跡などの肌トラブルを目立たせたくないことが理由でした。

美白の化粧品として、雪肌精はかなりインターネットの口コミでも評価が良かったですし、実際に母が使っていてある程度効果があるようだったので、私も化粧水と乳液に手を出してみることにしました。

雪肌精で気に入っている所は、非常に爽やかな独特な香りや、肌への浸透の良さです。

化粧水も乳液もほのかに良い香りが漂ってくれますし、肌なじみがとても良く、べたついたり肌の表面で滞ってしまうことなどもなく、すんなり肌奥深くまで、しっかりと染みこんでくれるのが嬉しいと思います。

また、直接機能性とは関係ないですが、青くてスッキリとしたデザインのシンプルなボトルも好きです。

逆にいまいちだと思う点は、あまり保湿力がない所です。

保湿性に優れているアイテムではないので、冬場や肌がカサつく時期などは、雪肌精の化粧水のみならず、別なメーカーの保湿力に優れた化粧水を重ねづけしたりすることもあったりします。

乾燥肌な人や、肌のカサつきが気になる人にとっては、雪肌精はやや物足りないかもしれませんが、美白のためには素晴らしい効果があると思います。

実際に地道に使い続けた結果、次第に長年の悩みだった肌の赤みやニキビ跡などもかなり薄くなり、そばかすやしみなども新たに出来づらくなって驚いてしまいました。

顔色も以前よりワントーン明るくなり、色白だと褒められることが増えて非常に嬉しいです。

顔の黄ぐすみも緩和され、全体的に顔色が綺麗になったのが嬉しいです。

普通肌で、くすみがちなことや、ニキビ跡の赤みやしみが悩みだった私の肌ですが、雪肌精と出会ってからは明らかに肌が綺麗になったと思います。

あの頃は湯水のように化粧品にお金をつかってた

自分の稼いだお金は全部自分のものとして使うことができた独身時代は、化粧品代も惜しみなく使っており、好んで使用していたものは外国製のものでした。

値段だ選んだという記憶が全くありません。

外国製を使用しているという響き、それから日本製には感じられない洗練された容器というものに魅力を感じていたのだと思います。
もちろん、製品に関しても申し分なく肌トラブルを起こすことも全くありませんでした。

結婚をして子どもが生まれると、化粧品代というものにお金をかけることが出来なくなっていきました。というか、節約できる部分の筆頭に掲げられる部分が被服費や化粧品代だと言っても過言ではありません。

プチプラと呼ばれている化粧品を使用したこともあるのですが、どちらかというと敏感肌な方なので、刺激を感じたりすることもあり、結局数回利用しただけで使えず、逆に無駄になってしまったということも多々ありました。

そんな中で自分のお肌にぴったりで値段も安いというものがオルビスの商品でした。
一番気に入っているのが、値段が安いわりにしっかりした商品であるということです。
安ければそれなりの効果しか現れないものですが、オルビスの商品は安いにもかかわらず商品の質がとても良いんです。
敏感肌の私も肌トラブルに悩まされることなく、使用を続けることができます。

また、エイジングケアやホワイトニングなど、様々なシリーズを展開しているのもオルビスの素晴らしい点です。
エイジングなどは商品単価が他のものに比べて高くなりますが、値段に比例した効果が期待できます。

ただ、エイジングケア商品は私にとっては高額の部類に入るので、いまのところ使用を続けるということはできていません。時々セールをすることがあり、その時にまとめて購入するのですが、もう少し安かったら継続して使用することができるのになという気持ちは多少なりとも感じています。

エイジング化粧品を使用すると肌がとても元気になることを実感できるので、商品に関してはとても満足しています。

セラミド配合化粧水はアヤナスが最高に気に入ってマス

30歳を超えると、肌の乾燥が気になるようになりました。

20代の頃から愛用している化粧品を使っても、数時間経つとすぐにカサカサしてくるようになり、あまり肌に浸透しなくなってきたんです。乾燥が気になるようになると、ほうれい線や目尻の小じわも少しずつ目立ち始めてきました。

年齢肌に合った化粧品を使わなくてはと思い、本格的にエイジングケアをしようと思いました。

三つ年上の姉が使っていて良いと言っていたディセンシアのアヤナスシリーズを購入しました。若いころから敏感肌なので、使う化粧品は慎重に選んできたのですが、アヤナスシリーズは敏感肌の人も安心して使えると知り、期待をして購入を決めました。

化粧水と美容液、クリームを使用しているのですが、使った翌日からものすごく肌がもちっとして潤っており驚きました。洗顔後にセラミド配合の化粧水をつけると、サラサラっとしてスーっと肌の奥深くまで浸透していくのでとても気持ちが良いです。

この浸透感というか無理のなさは、やっぱりアヤナスのセラミドが超ナノ化させているのが理由かも。私けっこうスペックマニアなんでこういう違いってけっこう気にしちゃうんですよね。。

その後、美容液を顔全体につけるのですが、気になるほうれい線や目尻の小じわには丁寧につけるようにしました。クリームはしっとりして肌全体になじみやすいので好きです。使うたびに肌が喜んでいるような感じで、一ヶ月経った頃から肌にプルンとした弾力が戻ってきて、ハリを感じてとても感動しました。

肌がふっくらしてきたので、ほうれい線や目尻の小じわも気にならなくなりました。香りも悪くありません。肌のくすみも少し気になっていたのですが、少しずつ肌が明るくなってきていることがわかりびっくりしました。

美白効果もあるので、これなら人気なのも納得できると思いますね。

朝起きた時から寝るまで、ずっと保湿効果が続きますし、メイクのノリが非常に良くなりました。使用してそろそろ半年経ちますが、良い化粧品を購入したと思っています。これからもリピートしますし、これ以外の化粧品は考えられないぐらい気に入っています。

値段も高すぎませんし、敏感肌の女性にオススメしたいですね。

トゥヴェールのクリスタルエッセンス・エッセンスセレクトゲルはいい

コスメジプシーの私がここ数年愛用しているのがトゥヴェールの化粧品です。

トゥヴェールの化粧品は通信販売でしか購入する事が出来ないのですが、配合している成分を考慮すると価格がとても良心的なところがお気に入りです。
通信販売限定というのも、このコストパフォーマンスの良さを実現可能としている秘訣なのでしょう。

トゥヴェールの化粧品は、ドクターズコスメに多く使われる成分が市販の化粧品よりも高濃度で配合されているのが魅力になります。

私が現在使用しているのは、先行美容液のクリスタルエッセンス・エッセンスセレクトゲル・セラミドミルク、水溶性フラーレンです。

これらのアイテムを肌の状況にあわせて使い分けています。

私の肌は混合肌で、合わない化粧品を使うと肌にブツブツが出来たり痒みが生じる厄介な肌なんです。
でもトゥヴェールの化粧品は、いくつものデータを収集し試験を繰り返して安全性に配慮した作りになっています。
だからこんな私の肌でも、トラブルを起こす事が無いのもトゥヴェールの化粧品を使い続けている理由です。

もちろん肌への効果の方も実感していて、余程不摂生をしない限りニキビに悩まされる事はなくなりました。
初期老化にも効果があり、肌のたるみや目の下口元のハリの無さが気になり始めていたのが解消されたのです。

荒れがちな肌質も悩みでしたが、今は随分と健やかな肌へと変わったと実感しています。
今までもっと高い化粧品も使いましたが、費用と効果を考えるとトゥヴェールが一番です。

続々と話題の成分を化粧品に取り入れており、使ってみたい化粧品が他にも沢山あるのですがサンプルやお試しサイズがないのが唯一の不満です。

実店舗での取り扱いがないので感触などを確かめる事が出来ません。 
だからこそサンプルやお試しサイズがあれば、もっと使いやすくなるのにと残念に思います。

パッケージはシンプルで、女性にとってトキメク要素はありませんが、その分高品質のものを低価格で提供してくれているのでその点に関して不満はありません。

トゥヴェールのような成分で作られた化粧品を他のブランドから販売するとしたら、それこそ何倍もの価格になってしまうでしょう。

その点も私がトゥヴェールを選んだ大きなポイントになっています。

ほうれい線をなくす方法は?その原因はたるみにあった

ほうれい線の目立つ女性

ほうれい線は頬と口周りの筋肉が固くなり、頬を支えらず下がったままになった時発生します。つまりほうれい線は「たるみ」により引き起こされます。そしてたるみには、主に3つの原因を挙げることができます。

まず1つ目は真皮の弾力の低下です。

真皮とは皮膚の層の一つで、コラーゲンやエラスチンといった線維が組み合わさり、肌の弾力を保つ役割をしています。しかし加齢や紫外線の影響を受けると弾力が低下し、たるみに繋がります。

2つ目の原因は表情筋の衰えです。

顔を動かすことが少ない生活をしていると、表情筋は衰えます。また柔らかい食物好む生活も、表情筋を弱らせ、たるみを招きます。

ラスト3つ目は皮下脂肪の蓄積です。

皮膚や筋肉で支えきれない脂肪が蓄積した時、たるみが発生します。頬が柔らかく筋肉量が少ない人は特にたるみやすく、注意が必要です。

これら3つの原因の他に、乾燥小じわがほうれい線に進行するケースもあります。この場合、年齢に関係なくほうれい線が発生するので、若い方も気を付けて下さい。

手軽に取り組めるほうれい線改善方法として、お勧めしたいのは顔のエクササイズです。ほうれい線の原因の1つは表情筋の衰えです。エクササイズでしっかり鍛え直しましょう。

有名なのは、舌をグルグル回す方法です。

口を閉じた状態で、舌を前歯の前面から右頬、下の歯の前面、左頬とグルグル10周させます。反対周りにも10回グルグルして下さい。
この他にも、口を大きく開いて「あいうえお」の形にする体操や、頬を膨らませる・へこませるを繰り返す体操などがあります。

どの体操も、とにかく頻繁に思い付いた時にやり続けるのが、ほうれい線改善への道となります。エクササイズだけでなく、常日頃、表情豊かに生活することを心掛けると、更に効果的です。

また肌の弾力を保つことも、ほうれい線の改善に役立ちます。保湿を心掛け、化粧水や乳液で、小まめに水分をお肌に入れてあげましょう。

紫外線もお肌の弾力を奪う原因となるので、日焼け止めや帽子を使い、紫外線から肌をガードして下さい。

ほうれい線を改善するためには、肌の弾力をアップさせ、たるみを取ることが必要になります。

肌の弾力が落ちる原因は、皮膚の層の1つである真皮にあります。真皮は約70%を占めるコラーゲンの他、エラスチン、ヒアルロン酸といった線維が網目状に組み合わさってできています。この網目構造が加齢や紫外線の影響により減少すると、肌の弾力は失われます。

よってこの網目構造を補い、よみがえらせる成分が、弛んだほうれい線には有効です。具体的にはコラーゲンやヒアルロン酸、そして若返りで有名なプラセンタが良いとされています。

コラーゲンやヒアルロン酸は、真皮の成分です。加齢により減少するため、直接的に食事やサプリメントで補給することで、真皮の網目構造が補われ、ほうれい線を薄くすることができます。

一方プラセンタは、根本的に体を若返らせることで、真皮に弾力を呼び戻します。プラセンタは胎盤から作られる成分で、含まれる成長因子が、成長ホルモンを活性化させ、体を若返らせる効果があります。

女性ホルモンとお肌との関係性|バランスが崩れるとどうなる?

女性ホルモンというのは、女性の体が女性らしく形つくるために、そして妊娠出産ができるようにするリズムを作るために存在しています。脳から指令を出されて卵巣で生成されている、エストロゲンとプロゲステロンの総称です。

女性の体は女性ホルモンの影響を受けることで、体調や精神の調子が乱れてしまいやすく、エストロゲンとプロゲステロンのどちらの働きが活発化によってコントロールがされています。

これらの2種類のホルモンは一定周期でバランスを変えながら体に作用していきますが、基礎体温を測定することで女性ホルモンの分泌具合を調べることができます。

正しいバランスなら基礎体温は綺麗に二相曲線を描くことになり、生理が来て妊娠出産をすることができます。

生理が終わった頃から排卵前にかけて分泌量を増やすエストロゲンが活発な時期は心身ともに安定し、排卵の後から次の生理までに活性化するプロゲステロンが有利な時期には腹痛や頭痛や吹き出物などもできやすく、精神的にも不調な状態になりやすいです。

排卵日を終えてから生理期間になると、いつもは出ないニキビができてしまったり、肌が油っぽくなってべたついてしまいやすい時期です。

これはプロゲステロンが優位になっているときに起こりやすい症状ですが、比較的肌の調子のいい生理後から排卵日前までのエストロゲンが有利な時期でも、ホルモンバランスが崩れてしまうことで肌荒れの影響が出やすくなってしまいます。

いつも使っているスキンケア用品が染みるようになってしまったり、洗顔料に刺激を感じて赤くなってしまったり、酷い場合にはただれなどを起こしてしまうことがあります。

また、肌が敏感になってしまうことでカミソリ負けなどを起こしやすくなりますし、毛抜きなどを使用すると毛穴から雑菌が入って炎症を起こしやすくなります。

これらはホルモンバランスが崩れてしまうことで、肌バリアの機能も衰えてしまう影響です。肌バリアが壊れてしまうと外部の刺激に弱くなってしまいますし、顔色が悪く、キメも整わなくなってしまいます。

女性ホルモンのバランスは、健康的な生活から整えることができます。バランスの崩壊を引き起こしてしまう原因は複合的なものですが、規則正しい生活を送ることで悪化を防ぐことも軌道修正することも可能です。

まずきちんと睡眠を取るようにします。睡眠は疲労回復効果とともに成長ホルモンや性ホルモンの一種のプロラクチンや、眠りを誘導するメラトニンといったさまざまなホルモン分泌に欠かすことができません。

眠ることによってホルモンバランスを整えて体の不調も修復することができます。さらにバランスのいい食生活を送ることで、口からホルモンを活性化させる栄養を摂ることが可能です。

ファストフードや肉ばかりになってしまわないように、ビタミンや大豆イソフラボンといった女性ホルモンの分泌を手助けする栄養を摂ることが大切です。また、適度な運動は自律神経を活性化させることができ、ホルモンバランスを正常化させます。

心身に疲れを感じたら、無理をせずに休むことも必要です。脳にストレスを与えてしまうとホルモンの分泌自体に関わりますので、遊びに行ったりショッピングを楽しんだり、好きな本を読むなどもホルモンの状態にいい影響を与えます。

冬の肌を乾燥させるさまざまな要因|改善はセラミド補給から

冬景色(雪山)

外気・湿度が著しく低下する冬季の間は、皮脂の分泌が減少する一方で、水分の蒸散量は増えていきます。そうなると当然、肌は乾いた状態へと陥ってしまいます。

また、冬季の間は新陳代謝が落ちます。寒さによって末梢の血流が低下してしまうと、新陳代謝が落ちることになるのです。

新陳代謝が落ちる、とは要するに、手足や皮膚の末端部への血流に制限がかかることを意味しています。血流に制限がかかってしまうと、肌に満足な栄養が行き渡らなくなります。

肌に満足な栄養が行き渡らなくなれば、当たり前ですが皮脂の分泌量の低下に繋がるのです。

つまり冬季の間は、何も対策をしなければどんどん肌がダメージを負うということになります。寒い中に居るだけで、肌は乾いた状態へと陥り、そして新陳代謝の低下によって皮脂の分泌さえままならない状態となります。

そういった状態にならないためには、スキンケア用品を使用して肌への潤いを与え続けることと、とにかく暖かい状態で過ごすことの二つが重要となるのです。

寒い時期にエアコンやストーブを使用すると空気が乾燥しますが、その原因は飽和水蒸気量にあります。

あらゆる空気には水分が含まれていますが、水分を無限に含み続けることはできません。必ず限界値があります。端的に言えば、その限界値が飽和水蒸気量です。

そして、よく耳にする「湿度」と呼ばれる単語がありますが、これは飽和水蒸気量を100パーセントとした時にどの程度の水分が空気中に含まれているのかを表す言葉です。

仮に湿度30パーセントの部屋があった場合、それはその部屋の飽和水蒸気量における3割分の水分しか空気中に存在しないことになります。

例えば湿度30パーセントのその部屋で暖房を使った場合、湿度は30パーセントから徐々に減少していきます。なぜかと言えば、暖房によって温度が上昇すると、飽和水蒸気量の上限も増えるからです。

この時、空気中の水分量は当然ながら変わりません。そうした状況で飽和水蒸気量の上限だけが増えてしまえば、空気中における水分の割合が減っていくことになります。

つまりはそれが、湿度が下がるということであり、もっと簡単に言えば「空気が乾燥する」ということなのです。

こうしたさまざまな要因で乾燥してしまった肌は、何らかの方法で潤いを与えないといけません。

保湿成分はさまざまな種類がありますが、もっともおすすめしたいのはセラミドです。

セラミドとは、角質層の重要な成分です。

肌の表面で肌を守ってくれているバリアのことを角質層と呼びます。そして繰り返しになりますが、その角質層の重要な成分こそがセラミドなのです。

セラミドは別名セレブロシドあるいはスフィンゴ脂質とも呼ばれており、角質層の「2次バリア」と呼ばれる部分を構成するのに欠かせません。

2次バリアの40パーセント~65パーセントはセラミドで構成されていると言われており、このことからセラミドがどれだけ重要な成分であるのかを理解できると思います。

このセラミドが不足すると、肌にかゆみや軽い痛みが発生します。それを気にして掻いてしまえば、角質が傷付き、肌の乾燥が進んでいきます。その結果として乾燥肌や肌荒れ、敏感肌といった、肌のトラブルを引き起こしてしまうことになるのです。

セラミドは空気の乾燥以外にも、生活習慣の乱れなどからも減ってしまうので、肌の潤いを保ちたいのであれば規則正しい生活を送るようにしましょう。